支払締め業務


支払締め業務について説明します。

「支払業務」には、請求業務とおなじように、次の2つの種類があります。

  1. 取引の都度、支払いをおこなう。
  2. 一定期間の取引の仕入を集計して請求書を受領して支払う。

です。

それぞれについて説明します。

  1. 取引の都度、支払いをおこなう。
    一度きりの取引の場合や、個々にサービスを受ける場合は、取引の都度、「請求書」を受領して、支払いをおこないます。


  2. 一定期間の取引の仕入を集計して請求書を受領して支払う。
    継続的に、取引を行う場合は、取引が発生した都度、支払いはしません。
    得意先との取引条件に従って、「仕入締日」に一定期間(通常1ヶ月分)の仕入を集計します。
    「仕入金額」を確定させて、仕入先が「請求書」を当社に送付します。

    次のような流れになります。

    1. 支払の締切り
      「支払いの締切り」とは、仕入先から送付された「請求書」と、この1ヶ月に発生した、仕入れ取引から請求される金額を集計し、照合する作業です。

    2. 支払依頼
      「支払締め」により、「支払金額」が確定したら、その金額を「支払依頼書」として作成し、
      経理担当者へ渡します。

      次に、経理担当者は、「支払金額」を再確認します。





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10:070710